服用と注射の違い?心斎橋でヒアルロン酸
美容にいいとされるヒアルロン酸、その使用方法には主に2つの方法があります。
ひとつが補助食品などで服用することです。
もうひとつは注射により注入することになります。
心斎橋ではヒアルロン酸を扱った美容クリニックがありますが、この二つの方法にはどのような違いがあるのでしょうか。
まずは服用について解説します。
補助食品を通して内服する場合、実は有効性に関して確かなデータはありません。
コラーゲンと同様に内服しても、腸を通して吸収されないからです。
消化されることで、初めて吸収されますが、それには断片となり分解されないと活用できません。
ヒアルロン酸を構成するのは糖ですが、特殊なものではなく普通に生活していると生成されます。
そのため内服しても糖を増やすのみで、あまり効果はないと考えてください。
やはり効果があるのは皮下に直接注入する「注射」です。
顔の凹凸やシワの部分、目の隈などに注入することで、ボリュームを出して肌の若返りをはかります。
効果は個人差がありますが、短いもので半年、長いもので3年美肌を保つと言われています。
予算はどうでしょうか、シワには0.3mmから0.5mmほどの注入が必要です。
0.1mmがだいたい1万円と言われていますから、予算は3万円から5万円で実現することができます。
副作用に関しては注射を伴うので内出血ができることがありますが、1週間ほどであとも残らない軽微なものです。
プチ整形と言われるように、比較的気軽に美容を行えるでしょう。